遺伝で貧乳になってしまうの?

バストが大きくならないのは、遺伝のせいなのだと思って、バストアップなんてできないと考えてしまっている人も結構います。

 

実際のところ、バストが小さい母親から生まれた娘もバストが小さいということは多いですから、本当に遺伝が作用しているのかもしれません。

 

ですが、遺伝だけで貧乳になってしまっているというわけではないのです。バストが成長しない大きな原因となっているのは、乳腺を成長させることができていないからなのです。

 

乳腺を成長させれるかどうかというのは、生活習慣もかなり重要になるのです。遺伝が原因だったのではなく、母親と同じ生活習慣をしていることで、乳腺を発達させることができずに貧乳になってしまっているということも多いのです。

 

一緒に生活をしていると、生活リズムも似てきますし、食事も同じものを食べます。ですから、同じような体型になりやすくなるのです。

 

バストというのは、脂肪と乳腺によって作り出されています。脂肪というのは、食べ物から吸収されて、胸に蓄えられることになります。ですが、脂肪分であれば何を食べてもいいというわけではありません。

 

例えば乳製品や肉類を食べたとしても、肝心のバストには脂肪がつかずに、反対にお腹に脂肪が蓄えられやすくなってしまうのです。ですから、乳製品や肉で脂肪を蓄えようとは思わないようにすることです。

 

また、普段から大胸筋を鍛えたり、乳腺を発達させるような栄養素を食事などから摂取をするようにすることも大切です。

 

姿勢が悪いと、バストが成長しにくくなりますから、姿勢を正しくしながら生活をしたり、バストの成長をするために、入浴中にマッサージをしていくことも大切です。

 

家族が貧乳なのであれば、生活習慣や食事を改善してみるようにしてみてください。